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初盆用品の設置が始まりました
2018 年 07 月 23 日
故人が亡くなって初めて迎えるお盆 初盆。
お盆になると故人や先祖の霊が家に帰ってくると言われ
一般的には自宅でお供えや提灯などを置いてお迎えし
お墓参りをして供養をされる方が多いです。

いよいよ本格的に始まりました!!
初盆の準備で、なごみのスタッフは
お客様のおうちを駆け回っています。

初盆の法要のために準備するものは色々ありますが
今日はその中のひとつ、”招き旗”について。

8月になるとお家の庭先に白い旗がなびくのを見かけることがあるかもしれません。
「帰ってくる所はここよ」という目印ですね。

なごみ(斎藤石材)で初盆用品を購入された方用に
この招き旗を手作りしています。

どんな風にかというと
白い長ーいさらしの布をカットして
両端を1枚1枚スタッフが手で縫っているんです。
縫った片側に棒を通し、キリで穴を開けてタコ糸を通して
竹の先に吊るせるようにしています。
実は全部スタッフの手作りなんですよ。

これをそれぞれのお寺に持って行き、梵字(戒名)を書いてもらって
お客様のお宅にお届けしています。
灯篭木や、竹の先端に括り付けてお家の庭先に立てます。

その他、祭壇組・提灯・灯篭木などの設営もサービスでお手伝いさせていただいていますので
何かありましたら、なごみ(斎藤石材)まで!
エンディングノート
2018 年 07 月 16 日
昨今 エンディングノートを書く人が増えていると
言われています。
テレビやインターネットなどのメディアを通して
”終活”が話題に取り上げられているからでしょうか。

周りに迷惑をかけないように。と
人生の終末期の準備や活動としてされる場合が多いですが
若者がエンディングノートを書くようにもなっているようです。


いざというときのため
家族に迷惑をかけないため
将来に備えるため・・・・など
人によって捉え方は色々ですが
”より自分らしく生きるため”という理由も挙げられています。

よくエンディングノートには
これまでの人生の記録や
お葬儀の希望やお墓のこと
家の財産や保険のこと
介護や週末医療に対しての意向
親族や友人の連絡先・・・・などを記す形式のものが
ありますが
エンディングノートは遺言書とは異なり法的効力がないため
形式にこだわらず
自由に写真やイラストを入れて
自分らしい1冊を作ることができます。

いざというときに
家族や親族間でもめ事になりやすい事柄をまとめておくことで
家族の負担を少しでもやわらげる お守りのような役割にもなりますし
過去を振り返りながら書くことで
自分のことを改めて客観視し
これからの歩み方を考え人生設計を見直すのにも役立ちます。

そして
普段家族に伝えているようで 案外伝えきれていない大事なことや
照れくさくて言えていない
感謝の気持ちやメッセージを書いておくこともできます。

「これからの人生を自分らしく」
そのためのノートなのかもしれませんね。





事前相談会を開催します。
2018 年 07 月 09 日
前回事前相談会に来られた方が
「お葬式のことって分からないことだらけで、
 不安があったから話聞きたかったけど
 なかなか入りずらくてね。
 でも相談会のチラシが入ってたから、こういう機会にと思って。
 会員に入ったから、これで もしもの時は大丈夫やな。
 相談にのってもらってよかったよ。安心したわ。」
とおっしゃっていました。

そんな
いざというときの不安や悩みを持っている方は多いと思いますが
ぜひこの機会にお話しだけでもいらしてみてください。

7/15(日)午前9時~午後4時 事前相談会


ちょっと気になる程度のことでも
なんとなくでも
知っているだけで
不安が安心に変わります。

ぜひお気軽にお越しくださいね。