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初盆用品
2020 年 07 月 04 日
故人が亡くなって初めて迎えるお盆 初盆。
お盆になると故人や先祖の霊が家に帰ってくると言われ
一般的には自宅でお供えや提灯などを置いてお迎えし
お墓参りをして供養をされる方が多いです。

地域やお寺によって異なりますが、
初盆の法要のために準備するものは色々あります。

新精霊棚、灯篭木、灯篭、提灯など。

「何を用意したらいいのかわからない。」
「どういう風にお供えするの?」
という方は、ぜひご相談ください。


祭壇組・提灯・灯篭木などの設営もサービスでお手伝いさせていただいていますので
初盆の日程、ご注文が決まりましたら、なごみ(斎藤石材)までご連絡をお待ちしています。
これからの対策、これからの葬儀
2020 年 05 月 25 日
この先、マスクなしの生活はしばらく訪れないのでしょうか。

新しい生活様式、イベントの開催、根本的な解決の目処など

あらゆる問題が残されたまま、一連の緊急事態宣言の解除。

自粛のストレスを解消すべく積極的に活動する人もいますが

今こそよく考えて動くべき時期でもありますから、第二波の感染拡大に備えて

あらゆるリスク対策を、我々社会の一員として考えてゆかなくてはいけません。

具体的な方向性はまだこれからではありますが。

もうしばらくは3密回避の方向性は変わりません。
思いをとどけたい
2020 年 05 月 16 日
皆様、自粛中お疲れかと存じます。

すこしづつ規制が緩和される報道もお聞きいたしますが

まだまだ油断ならない状況に変わりありません。

葬儀業界を取り巻く環境も大きく変わりました。

大切な友人、知人の最期に立ち会うことができないこともあります。
そんな状況を私たちが肌で感じる場面も多々ありました。

4月中旬、まさに緊急事態宣言後、感染者が莫大に増加していたこともあり
当然、葬儀会館への参列も多くの方が控えられました。ご時世を考えるといたしかたありません。

そんな最中、とあるお葬儀にてお客様よりご注文がありました。

お客様「世間の状況もあり、どうしても参列はかなわない、せめて気持ちが伝わるよう
    何かしてあげたい・・」

参列がかなわないお客様の多くは御供花やお供物、またはご弔電をされる方が多いですが。
こちらのお客様に於かれましては、敢えてメッセージカード付きの花束のご注文をいただきました。

そこには一言

「ええとこいけよ・・・」と添えられていました。

私自身、この言葉に故人とお客様の間柄を感じることができ、またこのような情勢で
最期に立ち会えない悲しさのような物も伝わってきたように思います。

故人の親類の方々もこのような形の贈り物に、とても深く感動されておりました。